Puremier Humanとあった。アルベール・カミュの自伝小説的映画。
そういえばアルジェリア戦争というのがあったなあと思いだした。
あれはフランスからの独立を目指した革命闘争だったのか。
アルジェリアって?北アフリカの地中海に面した国。
アルジェリア戦争って?1954~1962にかけて。
私が高校生の頃だなあ。
「賢い子のすることはこの街をでること」
賢いコルムリはよき恩師のおかげで奨学金を得て大学を卒業してフランスへでた。
作家として名を成し、老いた母の元を訪れる。
そこはアルジェリア戦争の地と化していたのである。
貧しい街は紛争の地へ。
いい映画といえるかどうか、しかし心にずっしり重い映画だった。
今も、いつもどこかで紛争があり、貧しい人々が苦しんでいる現実がある。
Puremierは「最初の礼拝が原義」と辞書にあった。
優しい礼拝の下、みんなが仲良く平和に暮らせますように。
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