2013年2月9日土曜日

映画「東ベルリンからきた女」&「かぞくのくに」

とても感慨深いドイツ映画だった。
ドイツ統合のころの話はあまり知らなかった。
実はこの映画を見る前に「かぞくのくに」という朝鮮をテーマにした映画をみた。
考えると気が狂いそうになる、ただ生きることだけを目的にして何も考えないのだというようなことを主人公は言っていた。
僕が朝鮮に行かないと父が不利を被るんだよねと「夢の国」に渡って行った主人公。

それに続く2本めがこの映画だった。
自由の国西ドイツへ逃れようとする主人公。
彼女は最後のチャンスに少女を自由の国へ渡らせた。
なんだか今の北朝鮮を見ているようだった。
並べて観て同じようなテーマ性を感じた。

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