中学生の島崎由紀が産婦人科のドアを開ける。
元は明かされないまま、梶木秀丸の父親の復員して帰宅した話へ移る。
働けなくなった父親は役場の前で自殺して、丸井昭八の話に移る。
知的障害の昭八が納屋に火をつけて家をでる。
次の展開は閉鎖病棟なる精神病院へ移る。
そうか、病院内では症状に応じてそのような開かれた活動をしているのか。
院内での日常生活は生き生きしているんだなあ。
しかし小説は深い闇を覗くように悲しく続く。
開放的で明るいのにそこは閉鎖された場所。
そこに20年も30年もいることになる理由。
最後の秀丸の殺人に対する裁判の場面では涙があふれて仕方がなかった。
なぜ裁判?殺人?
とにかく凄い!本を読んで下さい。
2012年11月11日日曜日
2012年11月10日土曜日
黒柳徹子主演コメディシリーズ「ルーマーズ」
徹子の部屋で毎日会っています。
梅田ドラマシティにて
徹子さんの早口セリフで始まりでした。
最初から笑わせて頂いた。
徹子の部屋フアンとしては実物とご対面!
なんと可愛いんだろう。
テレビで見るよりとてもきれい。
登場人物も少なくストーリーの複雑さが笑いを誘う。
ラストは「エッ!」と笑ったのでありました。
高価な公演はあまり見ません。
だけど、たまのちょっと贅沢もいいかなと思う午後のひと時でした。
徹子の部屋を毎日見てる?
といいますが、昼間にそうそう暇じゃありません、録画です。
梅田ドラマシティにて
徹子さんの早口セリフで始まりでした。
最初から笑わせて頂いた。
徹子の部屋フアンとしては実物とご対面!
なんと可愛いんだろう。
テレビで見るよりとてもきれい。
登場人物も少なくストーリーの複雑さが笑いを誘う。
ラストは「エッ!」と笑ったのでありました。
高価な公演はあまり見ません。
だけど、たまのちょっと贅沢もいいかなと思う午後のひと時でした。
徹子の部屋を毎日見てる?
といいますが、昼間にそうそう暇じゃありません、録画です。
2012年11月9日金曜日
佐伯康秀著:居眠り磐音江戸双紙「春霞ノ乱」
第40巻
磐音殿に第2子、睦月ちゃんが産まれた。
元気な女の子、めでたしめでたし。
なら、連載は終わってしまう。
あろうことが磐音殿の故郷豊後関前藩にまたなにやら怪しい雲が湧いた模様。
磐音殿のご両親が江戸へ密かに出府され、再会の喜びと父上の拉致。
田沼一味もかかわりがありそう、なところで終わってしまった。
田沼をやっつけられるのでしょうか?
神保小路の尚武館は再開なるのでしょうか?
奈緒さんのことも知りたい。
佐伯様
早く早く連載を進めて下さいませ。
磐音殿に第2子、睦月ちゃんが産まれた。
元気な女の子、めでたしめでたし。
なら、連載は終わってしまう。
あろうことが磐音殿の故郷豊後関前藩にまたなにやら怪しい雲が湧いた模様。
磐音殿のご両親が江戸へ密かに出府され、再会の喜びと父上の拉致。
田沼一味もかかわりがありそう、なところで終わってしまった。
田沼をやっつけられるのでしょうか?
神保小路の尚武館は再開なるのでしょうか?
奈緒さんのことも知りたい。
佐伯様
早く早く連載を進めて下さいませ。
高田郁著「今朝の春」
みおつくし料理帖シリーズ第4弾
女料理人、澪の周りに起こる出来事。
彼女の周りは優しい人だらけ。
誰かが困ればみんなで心配する。
人事の解決をみんなで自分の幸せにして喜ぶ。
それでは極楽じゃないか。
どっこい、世の中HAPPYばかり続かないのである。
澪の心配の種は尽きず、まだシリーズは続きそうだ。
下がり眉の澪の表情を思い浮かべながら読んだ。
女料理人、澪の周りに起こる出来事。
彼女の周りは優しい人だらけ。
誰かが困ればみんなで心配する。
人事の解決をみんなで自分の幸せにして喜ぶ。
それでは極楽じゃないか。
どっこい、世の中HAPPYばかり続かないのである。
澪の心配の種は尽きず、まだシリーズは続きそうだ。
下がり眉の澪の表情を思い浮かべながら読んだ。
2012年11月2日金曜日
映画「バレエに生きる」
ピエール・ラコットとギレーヌ・テスマーの60年に渡るバレー人生の映画。
実際のバレーが映し出されている。
今は指導者になりその教え子たちのバレーも。
私はバレーが好き。
だけど本物の舞台は高価なので映画はぜひ見たいと思った。
数々のバレーを堪能させて貰った。
ソ連のマリンスキー劇場は実際にバレーを見たことがあるので嬉しかった。
人間の体の美しさを余すところなく見せるバレー。
輝く毛並と長い脚の馬も好き。
だけど人間が踊るバレーって美しいなあ。
ファースト・ポジションというバレー映画も公開される。
12月のお楽しみ。
実際のバレーが映し出されている。
今は指導者になりその教え子たちのバレーも。
私はバレーが好き。
だけど本物の舞台は高価なので映画はぜひ見たいと思った。
数々のバレーを堪能させて貰った。
ソ連のマリンスキー劇場は実際にバレーを見たことがあるので嬉しかった。
人間の体の美しさを余すところなく見せるバレー。
輝く毛並と長い脚の馬も好き。
だけど人間が踊るバレーって美しいなあ。
ファースト・ポジションというバレー映画も公開される。
12月のお楽しみ。
映画「思秋期」
エンディングを聞いていたら涙が出てきた。
映画の途中、監督の意図を理解できなくて、ただ淋しいなあ、悲しいなあと胸が塞がれる思いがしていた。
主人公ジョセフの荒れた日々、相手役のハンナの物言いたげな瞳、今はいないパパからのプレゼントのウサギのぬいぐるみを大事にしている少年の母は、自堕落に見える日々の理由を一言も発しないことで訴えている。
観ていてなんだかつかれた。
終わってデンディングを聞きながらストーリーをなぞった。
大食が止められず巨体になり、糖尿病で両足切断と失明のうちに逝った妻に優しくできなかったジョセフ。
夫からDVを受け、それは妊娠さえ不可能にしてしまう凄惨なありさまで、信仰に救いを求めているハンナ。
ついにハンナは夫を殺してしまう。
母の恋人の犬に顔を噛まれた少年は悲惨な顔になってしまう。
荒れるよ、殺すよ、声もでないよ、涙しかないよ。
イギリス映画
ジョセフは「戦火の馬」にもでたピーター・ミュラン。
ハンナは「マーガレット・サッチャ-」でサッチャーの娘役のオリビア・コールマン。
ハンナの夫役は何度か見た風貌、そうそうシャーロック・ホームズで。
映画の途中、監督の意図を理解できなくて、ただ淋しいなあ、悲しいなあと胸が塞がれる思いがしていた。
主人公ジョセフの荒れた日々、相手役のハンナの物言いたげな瞳、今はいないパパからのプレゼントのウサギのぬいぐるみを大事にしている少年の母は、自堕落に見える日々の理由を一言も発しないことで訴えている。
観ていてなんだかつかれた。
終わってデンディングを聞きながらストーリーをなぞった。
大食が止められず巨体になり、糖尿病で両足切断と失明のうちに逝った妻に優しくできなかったジョセフ。
夫からDVを受け、それは妊娠さえ不可能にしてしまう凄惨なありさまで、信仰に救いを求めているハンナ。
ついにハンナは夫を殺してしまう。
母の恋人の犬に顔を噛まれた少年は悲惨な顔になってしまう。
荒れるよ、殺すよ、声もでないよ、涙しかないよ。
イギリス映画
ジョセフは「戦火の馬」にもでたピーター・ミュラン。
ハンナは「マーガレット・サッチャ-」でサッチャーの娘役のオリビア・コールマン。
ハンナの夫役は何度か見た風貌、そうそうシャーロック・ホームズで。
登録:
コメント (Atom)