児玉清氏が「週刊ブックレビュー」の時間に取り上げられていた。
直木賞や芥川賞に比べて本屋大賞がマスコミに取り上げられないのが惜しい。
とてもいい作品があるのにと評されていた。
彼が亡くなり「週刊ブックレビュー」がなくなったのが残念。
本屋大賞があるのも知らなかったので早速買ったのが2010年受賞の「天地明察」だった。
それが映画になるという。
たくさんのと登場人物を映画でどう表現されるか楽しみだ。
「えん」役の宮崎あおいはぴったし。
岡田准一がひょうひょうとどこかおかしく面白く、それでいて真直ぐで数学をこよなく好き。
(本を読みながらのイメージ)
そんな安井算哲をどう表現してくれるのだろう。
友人が文庫になった本を買ってきたので、映画を観る前に読み返した。
といってもこの頃は読んだけれど、忘れていて、読みながら「そやそや」と思い出すのだ。
自分の「天地明察」は本回覧で帰って来ず行方不明。
本屋大賞、湊かなえ著「告白」、小川洋子著「博士が愛した数式」の映画もよかった。
今年の本屋大賞の三浦しおん著「舟を編む」はまだ読んでいない。
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