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いろいろなことが だんだん億劫になってきました。 そんな自分を励ましましょう。 感動、感謝、感心、好奇心を持ち続けたいと思います。
2012年9月9日日曜日
宇江佐真理著「雷桜」
初節句に祝いの席から誘拐された一人娘「お遊」が主人公。
初節句の日は雷が鳴り響いて瀬田山に落ちた。
お遊の父母、兄弟の悲しみや日々の暮らし、瀬田山のもつ不気味な山深さ。
お遊はなかなか登場してこない。
しかし、登場するやいなや、大きな存在感で読み進ませてしまう。
宇江佐真理の本は時々読みたい気持ちにさせる。
「雷桜」は最初から一気に読ませて夜更かしして1日で読んでしまった。
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