2012年8月28日火曜日

映画「わたしの人生」

秋吉久美子さん、お久しぶりという気がした。
介護鬱というのを知った。
脳の委縮場所による認知症の変化も知った。

私も介護、認知症、される側に入ってしまった。
介護されないように心掛けたいと思う。
でも、いつか遠からず、かもしれない。
義父と同居していた40代、義父の老いに向き合う方策を求めていた。
そのようなドラマや映画があれば見た。
私の場合、非常に有難い状況での幕引きだった。
以来、ストンと老いや介護に対する興味が薄れていた。
気が付けば、友人たちと自身の老いを語り合う日々になっている。
実父と舅では対応は違うだろう。
実母と姑とも対応は違うだろう。
さーて、私はずっと元気でいるつもりだが、どんな風に老いるのだろう?
少し泣いたり、少し笑ったり、時々うなずいたりしていい映画だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿