2012年8月28日火曜日

初めてのクラシック~中学生・高校生のために~

指揮:小林研一郎
管弦楽:日本センチュリー交響楽団
案内:三枝成彰 
会場:大阪国際会議場グランキューブ
JR大阪からリーガロイヤルホテルの送迎バスに乗ればいいということですが、、ドキドキ・・・
友人夫婦が大阪駅から合流してくれてホッ!
グランキューブへの客が列をなしている。
当たり前にように臨時便まで出しているリーガロイヤルホテルに感激しきり。
いつかランチでも頂ましょうか?

演目は
クロード・ドビュッシー →小組曲
ポール・デュカス →魔法使いの弟子
イーゴル・ストランブィスキー →火の鳥
モーリス・ラブエル →ボレロ
各曲への三枝氏のユーモアを交えた解説は分かりやすく「おばちゃんのために」でもあった。
小組曲は小川のせせらぎ、木漏れ日の森、そよ風。
ウキウキ散歩の日もあれば、ハンモックに揺れて読みかけの本を手にうたたねする日もあるでしょう。
今日の私は後者。

魔法使いの弟子、ちょっと聞いたことがある。
ミッキーマウスの戯れているようなかわいらしい景色。
そして、8月の家の蝉たちもこのように激しいリズムで鳴く。
前奏の陽気さもあれば、蝉しぐれももっと楽しいのだが。
火の鳥はバレエ曲、これの三枝氏の解説はココ・シャネルとの艶話もシャネルのスタイルを作ることに対する意識の話も興味深かった。

ラブエルのボレロ、これは知っている。
しかし、全曲をオーケストラでナマで聞いたのは初めてだった。
三菱商事の協力もあり、チケット1000円と安価、ありがとうございます。
また、リーガロイヤルのバスに乗って帰った。
こちらも往復丁寧な対応に大ホテルの懐の深さに驚く下々でした。

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