山岳図書、私もハイキングやトレッキングが好き。
でも、怖いのは嫌い。
最初に主人公の彼女が登山中の事故で死ぬところから始まる。
若い女性が死ぬのは聞くだに辛い、他に同じような辛さはたとえ小説の中でも嫌。
読み進むうち、胸が苦しくなるような気分になった。
「どうなるの?大丈夫?事故が起きるんじゃない?」
先に末尾を少し読んで大丈夫を確認してから元に戻った。
切羽詰まる部分は流し読みしたりもした。
長い時間をかけて読み終わってホッとしている。
登場する人たちのそれぞれに真剣な生き様がいい。
物事を見つめる眼差しがいい。
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