去年のNHKドラマ「神様の女房」は、偉大な創業者松下幸之助及び奥様の創業の話。
あの大企業パナソニック誕生の話であり、大変面白かった。
だから、とても楽しみにしていた。
せっかくの講演会なので、一生懸命に聞いたのだが。
講演依頼の後に体調の変化があったのだろうか?
発音が定かでなく、半分も聞きロれない状態だった。
見回すと居眠りしている人、会話もひそひそとざわめいている。
睡魔と戦って、思わず漏らす吐息に隣の人も苦笑い。
高橋氏は会場の雰囲気が呑み込めていない様子。
幸之助氏が昭和11年に設けた商売30ケ状を読みながら、ひとつひとつ説明された。
よく聞こえるといいのだが、残念ながら聞き取れるのは語尾だけ。
主催者の方と目があった。
困惑の表情。
最後に質問はありませんかと。
幸之助氏と奥様のエピソードは?
浮気は?
奥様の明るい人柄が語られた。
ほんの少しの時間だった。
おばちゃんたちはそんな裏話を聞いて笑ったり、感心したりがいいのよねー
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