2012年10月28日日曜日

ビッグイシュー201号

特集は 生きる喜びあふれる学校
「きのくに子どもの村学園」を取材していた。
時間割もテストもなくチャイムもならない学校。
あるのほんとに!
自由には自主性が根底にあり、自分たちのミーティングで確認をしていく。
「忙しいけれど楽しい」は目いっぱい生きている子供の言葉。

それからヒュー・ジャックマンによる映画「レ・ミゼラブル」の話。
日本でミュージカルは高価、そう気安く見ることはできない。
映画になるなら1800円、シニア1000円、いいね!

今夏、ロンドンの劇場で「レ・ミゼラブル」を観た。
生の歌声の声量の大きさをどっぷり味わった。
町中が劇場、いろいろな特設劇場で毎日同じ演目をやっていると聞いて驚いた。
私たちは翌日、別な劇場で「雨に唄えば」も見た。
客は観劇前や後にバーで過ごすことも楽しむ。
私たちももちろん真似ました。


2012年10月24日水曜日

講演会 高橋誠之助氏「神様の女房、もう一人の創業者、松下むめの話。

去年のNHKドラマ「神様の女房」は、偉大な創業者松下幸之助及び奥様の創業の話。
あの大企業パナソニック誕生の話であり、大変面白かった。
だから、とても楽しみにしていた。
せっかくの講演会なので、一生懸命に聞いたのだが。
講演依頼の後に体調の変化があったのだろうか?
発音が定かでなく、半分も聞きロれない状態だった。
見回すと居眠りしている人、会話もひそひそとざわめいている。
睡魔と戦って、思わず漏らす吐息に隣の人も苦笑い。

高橋氏は会場の雰囲気が呑み込めていない様子。
幸之助氏が昭和11年に設けた商売30ケ状を読みながら、ひとつひとつ説明された。
よく聞こえるといいのだが、残念ながら聞き取れるのは語尾だけ。

主催者の方と目があった。
困惑の表情。

最後に質問はありませんかと。
幸之助氏と奥様のエピソードは?
浮気は?
奥様の明るい人柄が語られた。
ほんの少しの時間だった。
おばちゃんたちはそんな裏話を聞いて笑ったり、感心したりがいいのよねー

2012年10月8日月曜日

映画「天地明察」

宮崎あおいの笑顔がパッと弾けるのが実にいい。
見ているほうもふわっと心がほころぶ。
天地明察の本屋大賞受賞を故児玉清さんがブックレビユーで紹介されていた。
早速、読んだ。
後に文庫本上下に刊行された時も読んだ。
渋川春海の軽妙な没頭の仕方が爽やかで目に見えるような気分で読んだ。

映画化されると知った時、どのように凝縮されるのか楽しみにしていた。
このようにして春夏秋冬が考察され、私たちは便利に暦を利用しているのか。
うんうんと頷きながら観た。
本をさらによく理解することができた。

2012年10月6日土曜日

大阪モーツアルトアンサンブル 第55回定期演奏会

友人がこんな演奏会があるとメールをくれた。
豊中市アクア文化ホールにて
Osaka Mozart Ensanble
OMEホームページから表題の優待券を印刷して1000円!
全部で10曲。
ソプラノ四方典子、ピアノ多川響子、ピアノ松田みゆきが客演。
これってとても贅沢じゃない?

モーツアルトは好き。
中でも「2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 第7番ヘ長調「ロードゥローン協奏曲」。
ピアノ連弾は聞いたことがあるけれど2台?
ピアノ大好きな私としては、よかったー!
それにソプラノも素晴らしい!
声が楽器?、楽器が声?

情報をくれた友人は20年も演奏会に通っているという。
第56回定期演奏会は2013年4月20日(土)
同じアクア文化ホールにて
また行きましょう。