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いろいろなことが だんだん億劫になってきました。 そんな自分を励ましましょう。 感動、感謝、感心、好奇心を持ち続けたいと思います。
2012年9月17日月曜日
大沢在昌著「海と月の迷路」
毎日新聞夕刊連載小説が終わった。
とある島の炭鉱に赴任した若い警察官の物語。
ミステリーは島独特の気風の中で起こった。
満月の夜、少女が暴行されて殺され、髪の毛が一部切り取られる。
過去の同じような事件も事故とみなされていた。
孤立しながらも警官はコツコツと調べて意外な犯人にたどり着く。
新しい連載は白石一文著「神秘」。
癌を告知された主人公の様子から始まる。
どんな展開になるのか、少しずつしか進まないのが連載小説の楽しみだ。
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