シンフォニーホールにて久しぶりの生のクラッシックピアノリサイタル。
ベートーベン、ショパン、ラベェル、全8曲。
時に哀しく、時に激しく、時におおらかに、彼の手が鍵盤の上で躍動していた。
全身から音楽があふれていた。
徐々に引き込まれて体が前のめりになるようにして聴いた。
パンフレットの彼は映画俳優並みのハンサム、残念ながら顔まではよく見えない。
素敵な音楽を聴けた幸せな日だった。
きっと他の聴衆も同じ面おいだっただろう拍手はなりやず、アンコールに2曲も答えてくれた。
鳴り止まない拍手に、最後にはメッセージもくれたが英語だし、マイクはないしでわからなかった。
彼も私たちの感動を感じてくれたように思った。
きっと誠実な人柄なんだと思う。
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