2012年7月7日土曜日

毎日新聞「自他のため 笑顔で咲こう」

昨日の夕刊、新幸福論 生き方再発見
修道女 渡辺和子さんの話だった。
85才の渡辺さんの日常と信条が優しく綴られている。
「置かれたところで咲きなさい」を始まりとする文中の詩を清書した。

また、渡辺さんは語りかけている。
相手にほほえんでも無視されることがあるでしょう。
でも、「無駄になった」と思わないでいい。
私は「あのほほえみは『神様のポケット』に入った」と思うことにしています。
神様がポケットの中の私の笑顔を使ってくださる。
私の代わりに誰かが仮設住宅のお年寄りに笑いかけるようにして下さるんじゃないか。
そう思えばいつも笑顔で生きられます。

これは本当に心に響く言葉です。
渡辺さんの写真も優しい笑顔です。

同じページの「しあわせのトンボ」と一緒に切り抜いている。
声にして読んでいる。

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