ホテルの10階の窓の外で自殺を企てる男、それを阻止する交渉人の女性。
男は宝石泥棒の罪を着せられた元警官。
彼は父親の葬儀を利用して逃亡した。
そして衆人環視の前で、無実の解明を図ろうとする。
・・・ここで睡魔が襲ってきた・・・・
お金を出してみる映画で眠気を催したことがないのに・・・
頑張ったがついに・・・
目が覚めるとかなり進展して、彼は陰謀抹殺のために殺されようとしていた。
無実を着せたまま悠々と立ち去ろうとした権力者。
彼は高層階から飛び降りた。
「あっ!」悲鳴が出る間もなく、膨らんだマットに落ちて権力者に挑んだ。
交渉人の信用も得て公衆の面前で無実を解明した。
実は父親の死亡も偽装であり、弟とその恋人の協力があっての解決だった。
しかし、本当にいいところを寝てしまったのは残念!
原因はその前の「桂米團治」の講演「国際人って何?」があまりにも面白かったからかも知れない。
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