そんなに感情的になるストーリーではない。
なのに涙が静かに流れる感じは水谷豊の誠実がそのままでたような演技のせいだろうか。
おっとりした安田成美さんにもいいなあと思う。
それと岩手山を背景にした長閑な田園風景にどれほど癒されただろう。
「ここは私の知っているあの景色」と思った人がたくさんいたと思う。
故郷の景色だもの。
私も岩手山に登った。
登りやすい山ではなかったが、多彩な高山花々に癒された思い出がよみがえった。
そして岩手山や早池峰山にまつわる昔物語も聞いた。
水谷豊氏と安田成美さんが「徹子の部屋」に続いてでておられた。
東北大震災前の企画らしかったけれど岩手の人たちを応援しているかも。
でも、おばあちゃんがいきなりボケるのは少し無理だったかな?
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