京都市立美術館の前からバスで三十三間堂前まで乗った。
酒井抱一展で1時を過ぎているので、とりあえず昼食をと・・・
なかなか適当な店が見つからず小さな飯屋で「鍋焼きうどん」
4月の気温とかでウインドブレーカーを着るほど肌寒いのでうどんで温まった。
三十三間堂通りを歩いて行く。
途中、智積寺も三十三間堂も方広寺の境内にあったという看板があった。
そして、京都には大仏もあったと。
大仏変電所とあったので「?」と思っていたが大仏があったとは初めて知った。
さて、京都国立博物館は明治建築の美しさを保っている。
そこが展覧会場だった。
陽明文庫は近衛家の収蔵物を保存しているという。
藤原鎌足を祖として藤原不比等、九条家と近衛家へ。
それらも解り易い。
大化の改新の時代から1000年以上も歴史を繋いだ家系があり、文書を保存しているなんて!
展示物のほとんどが国宝や重要文化財だった。
見終わたのは4時を過ぎてから。
「疲れた~」近くの甘味屋でおぜんざいを頂いてホッと一息ついた。
「耳塚」を通って、葉桜も柳も新芽が美しい鴨川にでた。
「耳塚」の案内板を読んでみんな無言・・・
韓国語の案内もあった。
Happyな気持ちがシュン!
四条まで歩いて阪急電車に乗った。
文化的な一日でした。
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